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子どもが歩き始めたので、外でいっぱい遊ばせたい。
小さいうちから生きものや土にふれさせたい。
いろんな体験をさせてあげたい。
いっしょに野あそびしてくれるお友だちを見つけたい。
そんな1~3歳児とママパパのための
新宿御苑で開催する野あそびクラブが、
ねいちゃーかあちゃんです。
やわらかい草や土の上をはだしで歩いたり寝ころんだり、
ダンゴムシやトンボをつかまえたり、
お花や落ちばやドングリでおままごとをしたり・・・。
子どもたちにはすべてはじめてのことばかり。
ママパパがわが子の“生まれて初めての瞬間”を
しっかり見守ってたくさん思い出を作りましょう。
そして、ママパパも子どもに戻って、のびのびいっしょに遊んじゃいましょう!

私自身がそうだったんですが、第一子を育てるのは、はじめてのことの連続で、すべてが不安でした。泣きやまない子どもをベビーカーに乗せ、近所を徘徊していました。気軽におしゃべりできるお友だちやいつでも行ける拠り所が欲しかったです。それから、公園の遊具や砂場で遊ばせるのではなく、異年齢のお友だちといわゆる野あそびをさせたいと思っていましたが、産後疲れていてなかなか思い通りにはいきませんでした。自分が辛かった経験から、仕事に復帰したら子育てが大変な0~3歳の母親を野あそびの機会を作ることによりサポートしたいと強く思うようになりました。
0~3歳の時期は、脳も体も、ものすごいスピードで発達します。この時期に室内でテレビを見たり人工的なおもちゃであそぶだけでは、脳への刺激は単一なものになってしまいます。心と体の健やかな発達のためには、土、枝、石、葉っぱなどをさわり、においをかぐことが大切です。また、体温調整のカナメとなる汗腺をしっかり発達させるために、外でたくさん遊びしっかり汗をかくことも重要です。五感をフルに使って外であそぶことは、将来の健康な体と豊かな感性を育む土台となります。
