ホーム > サービス例 > 市民活動支援サービス例 > 環境学習施設勤務です。 正直、ネタ切れです。 新しいアイディアが欲しい!

環境学習施設勤務です。 正直、ネタ切れです。 新しいアイディアが欲しい!

一昔前は、それほど環境学習施設ってなかったのに、地球環境問題が避けては通れない喫緊の課題となっている現状などから、今ではほとんどの自治体に、行政が管轄する環境学習施設が存在するようになりました。
どこも来館者向けのイベントやワークショップが充実してきており、私自身とっても刺激を受けています。
ただ、そんな環境学習施設に勤務して3年。来館者に楽しんでいただくコンテンツ開発、正直なところ、もうネタ切れです。新アイディアが浮かびません。また、冷静に自分の施設を客観視すると、他施設と同じようなことしかできておらず、個性がありません。
そんな厳しい状況から脱却しようにも、スタッフ数は少数精鋭状態。
ふだんの施設管理業務に時間を取られ、プログラム開発に時間をかけることもできず、また、時間を割いても、いつものメンバーで、アイディア出しをしても、すぐに煮詰まってしまいます。
何かよい解決方法はないでしょうか?

解決策1:冷静に館の目的を考えましょう!

たしかに自分が「企画者」の立場になってしまうと、“新企画を作らなくちゃ”とか“他との違いを出さなくちゃ”と新しいこと、他でやってないことに思考が行きがちです。
ただ、それは「あなた」の側にたった思考であって、実は、その施設の目的や来館者は、新しいものや奇抜なモノを求めていないことも多いのです。
あなたの施設は「何のため」の施設で、そこでするべきことは何なのか?
イベントやワークショップを通して来館者に伝えなくてはならないことは何なのか?
一度冷静に見直してください。すると、もしかしたら、必要なのは“新ネタ”ではなく、既存のネタの再上演だったり、マネするようで抵抗があるかもしれませんが、他でやっていてウチでやっていないことの導入かもしれません。

解決策2:企画の一歩はマネ&アレンジ

「企画って苦しいですよね」時折、こんな相談受けます。
でも、ちょっとオーバーですが、生きてること自体、全てが企画です。
今日は何を着ていこう? ご飯何作ろう? 今度の休み何しようかな?
誰もが皆、日々、自分のための“企画”をして生きているんです。
それを自分のためでなく、誰かのために変えるだけの話です。
それでもつらくて大変であれば、遠慮なくマネすればいいんです
(あ、商標や著作権関係のものはナシですよ!)。
大事なのは、「マネはOK。猿マネがNG」ということ。
企画は「誰かのため行うもの」+「場所と役者がかわれば企画も変わる」。
どこかの良い事例をマネる場合でも、あなたの施設の来館者のために、
きちんとアレンジしてあげましょう。また、同様に、実施する場所、実施するスタッフが変わるので、それに合わせたアレンジや修正も必要です。
マネ→アレンジ→自分だけのオリジナル・・・と少しずつ段階を経て、よい企画づくりに挑戦していけばいいのです。

解決策3:民間活用で外部から刺激を入れましょう

ご所属の施設の運営方針や予算の問題等もあるかと思いますが、解決策の3つ目は、弊社のような民間活用で、外部から刺激を入れ、協働することです。
施設の運営方針や予算にあわせて、新コンテンツのご提案から、貴館の来館者プログラム提供の評価、アイディア会議や企画会議の会議運営など、ご要望に合わせてお手伝いさせていただきます。まずは、お気軽にご相談ください。